
木造住宅における主な改訂点は以下のとおりです。
1 建築基準法の関連告示及び品確法の評価方法基準等への対応
(1)引用・参考としている告示、規格等の以下の改正に対応した。
2 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
(2)引用・参考とすべき文献等として、以下を追加した。
3 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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基礎 |
「2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書」「木造住宅工事仕様書 2025年版」を参考とし、基礎の例図を見直した。 |
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基礎のひび割れ・欠損 |
「木造住宅工事仕様書 2025年版」を参考とし、「床下換気孔まわりの補強方法、コーナー部の配筋のおさまり」の例図を見直した。 |
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(軸組)外壁 |
構造関係告示の改正(昭56建告第1100号の改正(令6国交告第447号)、国住指第501号)に伴い、耐力壁、準耐力壁等、壁の配置、接合金物について説明文や図表等を整理し見直した。 |
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(枠組)外壁 |
平13国交告第1540号の改正(令6国交告第964号)に伴い、耐力壁、準耐力壁等、壁の配置、接合金物について、追記した。 |
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(軸組・枠組) 外壁の傾斜 水平振動 |
令4法律第69号関連の改正(国住指第425号)に伴い、設計内容の確認の「注意事項等」について見直した。 |
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(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
2 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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K-2-501 樹脂注入工法 |
「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(令和7年版)」を参考とし、工事手順の「樹脂の注入」について見直した。 |
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G-1-105 耐力壁(面材)の新設 |
「木造住宅工事仕様書 2025年版」を参考とし、工事手順の「建入れ直し・耐力壁(面材)新設」について見直した。 |
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W-1-506 サッシ回りの防水テープ、防水紙の再施工/遮音性能のある外部建具への交換 |
「まもりすまい保険設計施工基準・同解説(2025年版)」を参考とし、補足に「開口部上部の防水紙の重ね合わせ」について、図と説明文を追記した。 |
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■工事費用編
1 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
鉄筋コンクリート造住宅における主な改訂点は以下のとおりです。
(1)引用・参考としている告示、規格等の以下の改正に対応した。
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
3 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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天井 |
「建築工事監理指針 令和7年版」の改訂に伴い、「図 軽量鉄骨天井下地の例」「図 木製天井下地の例」を見直した。 |
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(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
3 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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G-2-301樹脂注入工法 |
「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(令和7年版)」を参考とし、工事手順の「樹脂の注入」について見直した。 |
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G-2-308 アンカーピンニング工法 G-2-309 注入口付アンカーピンニング工法 |
「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(令和7年版)」を参考とし、工事手順の「残存浮き部分へのポリマーセメントスラリーの注入」について見直した。 |
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W-1-326 屋上緑化土壌面と防水層端部の距離の確保 |
「建築工事監理指針 令和7年版」を参考とし、「植物の種類と土壌厚による生育状況の相違」の図と、屋上緑化システムを採用する場合の屋上防水についての記載を見直した。 |
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1 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1) 引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
鉄骨造住宅における主な改訂点は以下のとおりです。
1 建築基準法の関連告示及び品確法の評価方法基準等への対応
(1)引用・参考としている告示、規格等の以下の改正に対応した。
2 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
(2)引用・参考とすべき文献等として、以下を追加した。
改正基準法 2階建ての木造一戸建て住宅(軸組構法)等の確認申請・審査マニュアル 2022年改正(2025年施行)対応版(第3版)[(一財)日本建築防災協会・(一財)建築行政情報センター]
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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基礎 |
「2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書」「木造住宅工事仕様書 2025年版」を参考とし、基礎の例図を見直した。 |
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1 建築基準法の関連告示及び品確法の評価方法基準等への対応
(1)引用・参考としている告示、規格等の以下の改正に対応した。
2 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
3 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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K-2-401 樹脂注入工法 |
「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(令和7年版)」を参考とし、工事手順の「樹脂の注入」について見直した。 |
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W-1-406 外部建具の取付け直し |
「まもりすまい保険設計施工基準・同解説(2025年版)」を参考とし、補足に「開口部上部の防水紙の重ね合わせ」について、図と説明文を追記した。 |
1 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
各構造共通における主な改訂点は以下のとおりです。
1 建築基準法の関連告示及び品確法の評価方法基準等への対応
(1)引用・参考としている告示、規格等の以下の改正に対応した。
2 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。
(2)引用・参考とすべき文献等として、以下を追加した。
住宅省エネルギーと評価方法2024 戸建住宅版[木造、鉄筋コンクリート造] 第2版[(一財)住宅・建築SDGs推進センター]
3 主な見直し事項
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掲載箇所 |
見直し事項等 |
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勾配屋根からの漏水 |
日本産業規格 アスファルトルーフィングフェルト(JIS A6005:2025)の改正に伴い、「アスファルトルーフィング940の品質」の表を見直した。 |
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外壁面からの漏水 |
「外壁接合部の水密設計および施工に関する技術指針(2025)」を参考とし、雨水の移動とその対策、シーリング材や目地の劣化現象に関する図表を見直した。 |
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結露 |
改正建築物省エネ法(令4法律第69号)が2025年4月に全面施行され、原則全ての住宅に省エネ基準への適合が義務付けられたことを踏まえ、「省エネ基準適合義務化」、「気密化の重要性」等を追記した。 |
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室内空気の汚染 |
・「資料1 化学物質について」に「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会 中間報告書-第24回~第28回までのまとめ」の概要を追記し、エチルベンゼンの室内濃度指針値の改定を反映した。 ・中間報告書の別紙「室内空気中化学物質の測定マニュアル(統合版)」を参考とし「主な精密測定法の種類と特徴」の表等を見直した。 |
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設備からの漏水 |
「給水装置工事技術指針2025」を参考とし、給湯の配管方式の記載を見直した。 |
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住宅の概要に関する基礎知識(11)CLTパネル工法 |
CLT関連告示及び品確法の評価方法基準の改正(令7国交告第247号、令7国交告第248号)に関する記載を追記した。 |
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住宅の概要に関する基礎知識(14)省エネ基準適合義務制度 |
改正建築物省エネ法(令4法律第69号)が2025年4月に全面施行され、原則全ての住宅に省エネ基準への適合が義務付けられたことを踏まえ、省エネ基準適合義務制度の新規シートを作成した。 |
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1 各種基準、指針、仕様書等の制定・改訂への対応
(1)引用・参考としている各種基準、指針、仕様書等のうち、以下の改訂に対応した。