基礎のひび割れ・欠損
増し打ち補修
K-2-404
S造
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(※1)本工法は、基礎梁の強度を上げる補強ではないので、補助筋は柱脚コンクリートに定着しない。
(※2)基礎の沈下修正工事と併用する場合は、工事内容が重複するので注意すること。
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- あと施工アンカーの使用は、基礎梁と増し打ち部のはく離防止のためで、平17国交告第566号第4第1項第三号に準ずる。
- 鉄筋のかぶり厚さ程度の増し打ちでは、型枠内に無収縮モルタルを圧入する工法もある。(S造K-2-405基礎梁表層面の打直し補修参照)
- 本施工に伴い、給排水設備等の切断、再接続工事が発生する場合がある。
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| № |
書名[該当箇所] |
編著者 |
発行所 |
| 1 |
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版[(1)p66、(2)p35~54、(3)p69~73、(4)p64~67、(5)p68](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) |
(一社)公共建築協会 |
(一社)公共建築協会 |
| 2 |
建築改修工事監理指針 令和4年版(下巻)[(1)p301](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) |
(一財)建築保全センター |
(一財)建築保全センター |
| 書名 |
編著者 |
発行所 |
| あと施工アンカー・連続繊維補強設計・施工指針 |
国土交通省住宅局建築指導課 |
国土交通省 HP |
| 建築改修工事監理指針 令和4年版(下巻)[8章12節あと施工アンカー工事](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) |
(一財)建築保全センター |
(一財)建築保全センター |
| 各種合成構造設計指針・同解説(第3版)[第4編各種アンカー設計指針] |
(一社)日本建築学会 |
(一社)日本建築学会 |
| 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版[8章12節あと施工アンカー工事](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) |
(一財)建築保全センター |
(一財)建築保全センター |