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(※1)欠損部において鉄筋が露出している場合や、錆汁が生じて内部の鉄筋が腐食していることが懸念される場合は、「建築改修工事監理指針 令和4年版(上巻)」[4章8節 鉄筋コンクリートの鉄筋腐食の補修]を参考にし鉄筋腐食に対する補修として材料及び工法について変更の必要性を検討する。また、欠損がさらに大規模な場合は、コンクリートの打ち直しを伴う構造的補強が必要となる。(引用1(5)) (※2)コンクリート打放し仕上げ外壁の欠損部改修工法と適用上のチェックポイント (引用1(5)) |
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| № | 書名[該当箇所] | 編著者 | 発行所 |
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| 1 | 建築改修工事監理指針 令和4年版(上巻)[(1)p389~390、(2)p390、(3)p389・391、(4)p380~383、(5)p368、(6)p389](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) | (一財)建築保全センター | (一財)建築保全センター |
| 2 | 打ち放しコンクリート外壁の補修・改修技術[(1)p116、(2)p117](建設大臣官房技術調査室監修) | 外装仕上げおよび防水の補修・改修技術出版企画編集委員会 (財)日本建築センター (財)建築保全センター |
(財)日本建築センター (財)建築保全センター |
| 3 | 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版[(1)p83、(2)p87](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) | (一財)建築保全センター | (一財)建築保全センター |
| 4 | 建築工事監理指針 令和7年版(上巻)[(1)p467](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) | (一社)公共建築協会 | (一社)公共建築協会 |
| 書名 | 編著者 | 発行所 |
|---|---|---|
| 建築改修工事監理指針 令和4年版(上巻)[p351(図4.1.5)、p368(表4.2.2)、p519~551(4章8節鉄筋コンクリートの鉄筋腐食の補修)](国土交通省大臣官房官庁営繕部監修) | (一財)建築保全センター | (一財)建築保全センター |
| 建築改修設計基準及び同解説【絶版】平成11年版[p63](建設大臣官房官庁営繕部監修) | (財)建築保全センター | (財)建築保全センター |
| 建築改修実務事典[p324] | 建築改修実務事典編集委員会編集 | (株)産業調査会事典出版センター |
| 鉄筋コンクリート造建築物の耐久性調査・診断および補修指針(案)・同解説[p163~171] | (社)日本建築学会 | (社)日本建築学会 |